時間がない!こだわりすぎて後悔したこと

「雑誌のイメージで!」彼の理解が得られなくって一苦労

雑誌に出てくるような素敵な結婚式、憧れますよね!一生に一度の大イベントですもの、素敵な思い出として残したい・・・と女性なら誰しもが思うはず。
でも、そんなこだわりが男性にはいまいち理解してもらえずなかなか内容が決まらない、なんてことも。気が付けば日ばかり経っていき、もう式まで〇日だ!なんて困りますよね。
夢のようなセッティングは男性には恥ずかしかったりするもの。少し考えさせて、のオンパレードで打ち合わせが滞ることも。女性優先のイベントとは言え、彼の職場の人や友人が来る機会です。あまりに気恥ずかしいパーティーでは気後れしてしまいます。
彼だって素敵な思い出にしたい気持ちは変わらないはず。彼の気持ちも汲んで、折衷案を探すことが大切です。

全員に配慮・・・は難しい!?メリハリをつけておもてなしを

大切な両親、お世話になった先生、小学校からの親友・・・一生に一度の結婚式、たくさんの人に関わってもらいたい!と考えることはとても素敵なことです。 でも、そのために進行表がぐちゃぐちゃになって、現実的に不可能なスケジュールになってしまうのでは考えものです。 「彼のおじさんに挨拶を頼んだので、私のおじさんにも挨拶を頼まざるを得ないんです!あと、この人は遠縁の親戚ですが小さいころから良くしてくださっているのでやっぱりご挨拶してもらわないといけないし・・・」 気持ちは分かりますが、それではプランナーさんも困ってしまいます。 あの人もこの人もと欲張りすぎず、全体のバランスを見て平等にお願いすることができるようにイメージしましょう。